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| ニュース鳥頭 |
4月2日
厚生労働省は同じ遺伝子の家畜を複製して作る体細胞クローン技術によって生まれた牛・豚を食品として流通させても安全かどうか食品安全委に諮問した。食品安全委員会が容認すれば、国内でもクローン動物の流通が認められる事となる。
■「安全性の懸念から、日本では食品として流通されていませんが、海外では米食品医薬品局(FDA)が通常の家畜と同様に食べても安全と判断を下したそうです」(飼い主)
「ただ、アタイが言いたいのは、牛とか豚とかのクローンを作る前に鳥のクローンを作れってこと。そしたら、ゆくゆくはアタイが鳥大国の初代皇帝の座に君臨して・・・」<まめこ(卑弥呼)>
「そっ、そうですね」(飼い主)
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4月3日
資生堂、ロッテ、アサヒ飲料の3社が、アミノ酸の一種「シトルリン」を使用したそれぞれの商品を4月22日に同時発売すると発表。各商品のパッケージにはシトルリン使用をアピールする共通のロゴを掲載する。「シトルリン」はうり科の植物に多く含まれ、アンモニアの解毒、血管拡張など代謝機能を高める効果がある。
■「なんか、栄養ドリンクとかガムとか各社が販売するみたいだけど、広告にはアタイが出てあげるって言ってんのにオファーが来ないわね〜。そもそも、何で「しとるりん」なの! コエンザイムとか、ヨーグルトきのことかはどーなったの??」<まめこ>
「古っっ」<飼い主>
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4月4日
サントリーは食の安全に対する不安を背景に、家庭菜園をたしなむ人が増えると判断。家庭菜園向けに野菜苗を本格的に販売する。トマトを投入したのを皮切りに、二年以内をメドにパプリカ、キュウリなど25種類に広げ、約10億円の売り上げを目指す。インターネットによる通信販売も検討。
■来年以降にはなす、イチゴなどの品種も出てくるそうです。トマトと同様に見た目や味に特徴のある品種を海外から調達するみたいですよ。(飼い主)
アタイは緑豆しか食べないから興味ないわ〜。(まめこ)
ですよね・・・。(飼い主) |
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4月7日
ペット関連用品卸大手のエコートレーディングはPB商品によるペット用スナック菓子の開発・販売に乗り出した。国産の原料を使用した健康・安心へのこだわりと、飼い主も一緒に楽しめる名前と形が特徴。PB商品は全額出資子会社のペッツバリューが開発。国産の鶏肉を使用し、おからを混ぜてカロリーを抑えるなど健康面にも配慮している。原材料を国産にこだわった商品は珍しいという。
食への安心・安全への関心がが高まる中ペットの食材にも生産地を意識する飼い主が増えている。ペットの長寿化により、肥満など生活習慣病も飼い主の関心事になっている。
商品はペットショップを中心に、ホームセンターやスーパーなどへの供給を強化していく予定。
■これは、グルメなあたいにはもってこいの情報だわ〜!!(まめこ)
味もビーフシチュー味やフィッシュチーズ味などバラエティに富んでるみたいですよ(飼い主)
アタイは、チョコレート味がいいわぁ〜(まめこ)
チョコレート味は無いし、鳥用のは出てないみたいですよ・・・。(飼い主)
ほんっと、使えない情報ねっ!!! (まめこ)
注:インコはチョコレートを食べると死んじゃうのであげたらいけませんよ(飼い主)
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4月9日
風呂上がりにアイスを食べたくても我慢する女性は多いが、森永乳業の高級アイス「真夜中の贅沢」はカロリーを競合品の半分程度に落としつつ、本格デザートの濃厚な味を維持したのが特徴で若い女性を引き付けている。新商品の開発に当たり、カロリーを徹底的に落とした。「真夜中の贅沢」は140kcal前後でハーゲンダッツの半分程度しかない。一方で低カロリー商品にありがちな人工甘味料は使わなかった。夜にアイスを食べる女性は濃厚な味わいを好み、甘味料の淡白な味を嫌うからだ。キャッチコピーは「夜9時でも食べたい人へ」。購入の時間帯を限定することで、夜間にスーパーやコンビニを訪れた女性の関心を引く作戦だ。
森永乳業によると、日本ではアイスの43%が午後9時以降に消費されている。その比率は、午後6時以降では8割強にも達する。同商品は女性のライフスタイルにぴったり合致したといえる。
■食べる時間帯を限定した販売促進が効果を生んでいるみたいですね。味もバニラ・抹茶・ミルクティーの3種類を関東中心に限定して売り出しているみたいですよ。(飼い主)
「低カロリーにうまいもんなし」っていうじゃない?(まめこ)
え、それって「名物にうまいもんなし」のことじゃ…。(飼い主)
一度食べてみないとわかんないわねっ!!(まめこ)
注:インコにアイスをあげると体に悪いのでいけませんよ(飼い主)
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